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お知らせ

犬のしつけ part5 主従関係を築く

トレーニングの基本について

犬が人とー緒に社会生活を送るために必要なしつけを行ううえで、「スワレ」「マテ」「フセなど、リーダーの命令に従い、服従の態度を示すトレーニングを行うことは非常に重要です。

 このトレーニングにより、飼い主と犬との明確な主従関係が築かれ、さまざまなしつけをよりスムーズに行えるようになります。

 

 

トレーニングは飼い主が行う

家庭で犬を飼う場合、トイレや食事など日常的なしつけは、機会があることに家族全員で行っても差しつかえありません。しかし、主従関係を築くための基本トレーニングは、飼い主(家族のリーダー)が行うのが理想です。

 

  犬が基本トレーニングを完全にマスターするまでは、飼い主以外の人がリードを持ったり、犬に声をかけて命令したりしないようにします。

 

  飼い主がどうしてもトレーニングを行う時間をとれない場合は、別の人が行うことになりますが、主従関係を築くためには毅然とした態度で接し、強いリーダーシップを見せることが大切です。

 

トレーニングは楽しく、毎日 行う

基本トレーニングは、犬に服従を学ばせるものなので、本来犬にとって 決して楽しいものではありません。犬がトレーニングを楽しみ、積極的に行うようにするためには、飼い主自身もトレーニングを楽しむ必要があります。

 

  犬の積極性を引き出すためには、トレーニングがうまくいったらおやつなどのほうびを与えたり、飼い主と一緒に遊んだりする時間を作ってやることが大切です。

 

 

 

  そのとき、飼い主も上手にできた犬と一緒に喜び、楽しんでトレーニングを行うようにしてください。完全にマスターするまでは、犬がなかなか命令に従わないこともありますが、決して感情的にならず、根気よく続けることが大切です。

 

効果を高めるためには、トレーニングはできるだけ毎日行うのが理想です。

個体差はありますが、 一般に、 犬の集中力はそれほど長続きしません
1回のトレーニングは15~20分程度、1日2回ほど行うとよい でしょう。

 

また、トレーニングを行う時間帯は、犬が飼い主に注目する空腹時が理想です。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

ペットコンシェルジュ t-ito

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