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猫ちゃん 耳の内部チェックを! (ペット介護士)

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猫ちゃん 耳の内部チェックを! (ペット介護士)

ねこの耳の病気について

日頃から耳垢(みみあか)などをこまめに取り除くなど、チェックをかねて清潔にしておきましよう。

黒い耳垢がでる・耳を掻いたり頭を振る

ダニが耳の中やその周囲に寄生する、耳癖癖(みみかいせん)(耳皮癖ダ二)が考えられます。

落ち着きがなくなり、しょっちゆう頭を振るようになりますが、これは激しいかゆみのためです。足の先で耳の中を掻くので、皮膚炎や脱毛などを引き起こす場合もあります。

耳を触ると痛がる・耳が腫れている

外耳炎などが原因で起こる、耳血腫の可能性があります。
耳の皮膚と軟骨の間に血液などがたまって耳がプクッと腫れあがるので、さわるとゴム風船のような弾力があります。

耳の中がただれている・耳がくさい

強い腐敗臭がして、耳の内側が赤くただれている場合は、化膿性外耳炎の可能性があります。また、茶色く濁った膿汁が流れ出てくることもあります。

慢性の外耳炎の場合にも同じように悪臭がし、かゆさのために落ちつきをなくし、しきりに耳を掻こうとします。

耳の被毛が薄くなった

ペルシャやヒマラヤンなどの長毛猫に多く見られる症状です。
耳癖癖( ミミダニ)の寄生や外耳炎などによる強いかゆみのため、耳をしきりに引っ掻いたりする場合に、耳の毛が薄くなります。
ビタミンAやB1の不足によって起こる場合もあります。  

   

ねこちゃんは、人間の4倍はやく病気が進行すると思ってください。人間の一日は、猫ちゃんたちは4日に相当します。

気になる症状を見つけたらできるだけ早く動物病院を受診してください。

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