埼玉県志木市 「銀太ちゃん」白河市大統寺より天国へ

3月22日14時から、大統寺にて「銀太ちゃん」の葬儀を執り行わせて頂きました。埼玉県にお住まいの「銀太ちゃん」、性格はとても穏やかで、やさしい子でした。いつも皆に愛され、8年の生涯は、Y様ご家族にとってかけがえのない大切な、大切な家族でした。

 

大統寺渡邊ご住職の読経を火葬前、お骨上げのとき、最後にご本堂で、計3回もご供養の読経をして頂きました。「銀太ちゃん」

よかったですね!。今までこのような形での手厚いご供養して頂いたケースは初めてでございます。

大統寺、渡邊ご住職様のお心遣いには深く、深く感謝申し上げる次第です。

大統寺境内には梅の花が咲いて、とても綺麗でこれからが見ごろです。 

「銀太ちゃん」のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

本日は数ある葬儀社の中からメモリアルマインドをご利用頂きまして誠にありがとうございました。

明日、埼玉県にお戻りなられるそうですね、どうぞお気を付けてお帰りくださいませ。5月の連休にでも来られる機会がございましたら是非大統寺にお立ち寄りくださいませ。

泉崎村太田川 猫「雅ちゃん」18歳ご自宅から天国へ

2020年3月9日 16時からご自宅での葬儀を執り行わせて頂きました。 夕方でしたが、とても暖かな日でした。

写真を見てもおわかり頂けます、耳が大きく👀は少しブルーでとっても凛々しく男前です。O様自慢の「雅ちゃん」でした。

「雅ちゃん」の性格は、耳が聞こえないと言う障害を持っていましたが、誰にもやさしく寄り添い、とても社交的な面をお持ちだったそうです。 特に「おばあちゃんと一緒に寝てましたね・・・」

 O様(飼い主)は火葬中もずっと「雅ちゃん」の傍から一時も離れず立ち会っていらっしゃるお姿は、とても印象に残っております。

「雅ちゃん」への愛情の深さ、18年間の歳月にきっいろんな想いでがよみがえってきた事でしょう!

 O様と、おじいちゃん、約2時間、たくさんのお話お伺い致しました。殆どが雅ちゃんのお話でしたね! 

たくさんお話を聞けて私どもも安心致しました。本当にありがとうございました。

「雅ちゃん」のご冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、おじいちゃん、おばぁちゃんがいつまでも、いつまでもお元気で居られます様いっぱい、いっぱい願っております。

本日は数ある葬儀社の中からメモリアルマインドをご利用頂きまして誠にありがとうございました。

西郷村米 ポメラニアン「ランちゃん」とっても人なつっこい性格でした

2020年3月9日11時より、当社提携寺院 龍興寺にて「ランちゃん」15歳の葬儀を執り行わせて頂きました。

とても穏やかで暖かな日でしたね。tanaka様ご家族、お子様たち3名、奥様を含め4名でお見送りして頂きました。

それから、千葉県に単身赴任中のご主人の分まで、心を込めてお祈りして頂きました。

 お別れには、大好きな唐揚げや、チュール、ドッグフードをお子様達から、たくさん持たせて頂き!「ランちゃん」もきっと喜んでいるとことと思います。ランちゃん良かったね!

「ランちゃん」のご冥福と、tanaka様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 本日は数ある葬儀社の中からメモリアルマインドをご利用賜り誠にありがとうございました。

2020年3月10日「畜犬死亡届出書」西郷村役場ご担当者様に提出いたしました。

泉崎村 猫アメリカンショートヘァー「くぅちゃん」9歳

埼玉県から高速で2時間以上かけて福島県のご実家にお戻りになり「くぅちゃん」の葬儀に立ち会って頂きまして誠にありがとうございました。

3月8日13:30分から、少し小雨のなかの葬儀を執り行わせて頂きました。

ご家族様6名のお見送り、お線香は6名分+3名分、9本のお焼香をして頂きました。

「くぅちゃん」9年間たくさんの想いでをありがとう。最後にお一人、お一人に代わる代わるに抱っこして頂き、

「くぅちゃん」良かったね!!

こんなにも愛されて💛 

「くうちゃん」は、家の中でいつも元気いっぱいに走り回っていました。ご家族みんなの癒しでした。

大好きだったチュール、いつも食べていたキャットフードも火葬炉の中にお入れ頂き、最期にお一人、お一人涙と感謝の声をかけて頂き旅立ちました。

 お花とっても綺麗でしたね! 「くぅちゃん」にお似合いのお花でした!。

「くうちゃん」のご冥福とm様ご家族のご健康と、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

明日、埼玉県へお戻りになられる娘さん、どうぞお気を付けてお帰りくださいませ!。

本日はメモリアルマインドをご利用頂きまして誠にありがとうございました。

 

当社をご紹介頂きました、お姉さま2017年7月16日に「チロちゃん」のご葬儀に、ご利用頂きまして誠にありがとうございました。

老猫🐈と快適な生活を送るために (ペット介護士)

老猫の管理

猫も犬と同様、食事や健康管理への配慮、動物医療の向上などで平均寿命が年々延びています。最近では15歳以上の長寿猫も珍しくなくなりました。

個体差はありますが、猫の老化は早いものでは7~8歳、通常でも10歳くらいから始まり、さまざまな老化の兆候がみられるようになります。

 老猫の病気でいちばん多いのは腎不全などの腎臓病ですが、腎臓機能の低下は6歳くらいから始まるといわれています。猫が長寿をまっとうできるかどうかは、生活習慣や成育環境が大きく影響します。

きちんとした管理を行い、愛猫が少しでも長生きできるようにしましょう。

 

見てわかる老化のサイン

 

次のような徴候が複数みられるようになったら、自分の猫は高齢期に入ったものと考えてください。

 

💛目・・眼球が白っぽく濁ってくる。視力が衰える。

💛耳・・耳が遠くなる。呼び掛けや音に対する反応が鈍くなる。

💛ロ・・歯石・歯垢や歯の磨耗などで歯が弱くなる。抜ける。口臭が強い。

💛被毛・・あまり自分で毛づくろいをしなくなる。抜け毛が多くなる。

💛毛ヅヤが悪くなり、口や鼻の周りに白髪が混じっている。

💛行動・・全体的に行動が鈍くなり、不活発になる。高い所に上らなくなる。
 1日の大半を寝て過こすようになる。

 

老猫が過ごしやすい環境をつくる

老猫は体の諸機能が低下し、筋肉も衰え、1日の大半を寝て過こすようになります。外出したり、じゃれたり、高い所に飛び乗ったりすることもあまりありません。

 ベッドの位置は低くし、食事や水もすぐにとれるようベッドの近くに置くなどして、老猫にとって快適な環境を作ってあげるようにしましょう。トイレの回数が多いようなら、トイレもできるだけベッドの近くに置くようにします。

 

  被毛が薄くなり体温調節機能が低下してくるので、室内の温度調節にも気を配ります。

冬はベッドの中にタオルや毛布を敷くなどして暖かくする工夫をします。

 また、老猫によけいなストレスを与えないために、住み慣れた環境を変えないように注意します。

老犬のいる家に新しい子犬を迎えるとよい刺激になりますが、猫の場合は逆にストレスになるので避けた方が賢明です。

 

グルーミングをこまめに

 年をとると被毛や皮膚の衰えが目立つようになります。あまりセルフグルーミングをしなくなるので、毛玉ができやすく、皮膚の炎症なども起こしやすくなります。

そのため、飼い主が定期的にブラッシングやマッサージを行い、血液の循環をよくして新陳代謝を活性化させてあげる必要があります。

体力が低下しているので入浴は避け、蒸しタオルなどでこまめに体を拭いて清潔を保つようにしましょう。

 長毛種などでどうしても汚れが 目立つ場合は、3~4カ月に1回を目安に、室温に注意して手早く入浴させるようにします。

冬季の入浴は控えた方がよいでしょう。

 

消化のよい食事を与える

老猫は運動不足で、内臓や消化機能が低下しています。水もあまり飲まなくなるので便秘になったり、逆に消化不良から下痢になったりします。

 老猫は一回の食事量が減ってくるので、食事は子猫のときのように数回に分けて与えるようにします。衰えた内臓に負担をかけないよう、消化のよい良質のタンパク質を少なめに与えます。

 歯も衰えているので、固いドライフードなどは細かく砕いたり、お湯でふやかしたり、煮込んでペースト状にしたりして、食べやすい形にします。

ウエットタイプのフードは老猫でも抵抗なく食べることができますが、通常の成猫用のものではタンパク質のとりすぎになるおそれがあります。栄養バランスを考えながら手作り食を作ることも可能ですが、成分表示のしっかりした老猫用のキャットフードを与えるのもよいでしょう。

 高齢化に伴う疾患を持っている猫の場合は、猫に負担をかけないさまざまな療法食もあるので、獣医師に相談するとよいでしょう。

 また、老猫はあまり水を飲まなくなります。脱水症状などを起こさないためにも、新鮮な水を十分に用意し、猫がいつでも飲めるようにしておきましょう。便秘気味の猫には特に水を飲ませるようにしてください。

 

認知障害の猫にも温かく接する

犬よりも確率は低いようですが、猫にも認知障害がみられることがあります。

老猫になると寝ている時間がさらに長くなり、あまり深刻な症状が表れないようです。

 いわゆる「ボケ」の症状が表れはじめても、飼い主はこれまで通り、温かい愛情を持って接することが大事です。体を動かし、ストレスを発散させるために、毎日、少しずつでも遊ばせてやるようにしましょう。

 

 夜中に不安がって鳴く、うろうろするなどの症状がみられる場合は、安心して寝られる環境を作るとともに、昼間の間に遊んで起きている時間を作り、夜 間はぐっすり眠れるような工夫をしましょう。

定期的な健康診断を受ける

 高齢化が進むと高齢期特有のさまざまな病気にかかりやすくなります。
最低でも年に1回、できれば年に2回の定期健康診断を受けるようにしましょう。

特に腎不全など、一度失われた機能を回復させることが困難な病気は、早期発見が病気の進行を食いとめ、猫を長生きさせることにつながります。

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

ペット介護士 t-ito

 

白河市 猫「レッちゃん」夕方18時からご葬儀

2020年2月21日18時から提携寺院にて、猫「レッちゃん」の葬儀を執り行わせて頂きました。

きれいなお花で「レッちゃん」のまわりを飾って頂きました。

最後のお別れには、お子様たちのたくさんの涙、「ありがとう!」お言葉を添えてお見送りして頂きました。「レッちゃん」のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 N様、当社ご利用回数4回目になります。本当に感謝申し上げます。 


当社をご利用頂くお客様には、ご満足頂ける様日々努力して参る所存でございます。葬儀以外にも、ペットコンシャルジュとして、ペットのしつけ、健康管理等質問も承ります。KFB福島テレビ【マイベストプロ福島】からのメールでもOKです。

 また、ペットロスでお悩みの方にはカウンセリングも承ります。お気軽にどうぞ!

南会津町 栗生沢「ジョン君」1時間以上かけてお出で頂きました

当社提携寺院にて、2月16日13時より、「ジョン君」16歳の葬儀を執り行わせて頂きました。当日は小雨は降っていましたが、風もなくとても穏やかな日でした。 

 綺麗なお花と、たくさんの食べていた物を(チーズ入りビスケット)、お気に入りの人形も火葬炉に入れて頂きました。

「ジョン君」は、とっても穏やかな表情で、いまにも起きてきそうな本当に安らかな寝顔でしたね。

きっとY様ご家族にありがとう!、ありがとう! 感謝している事と想います。

 柴犬のジョン君は、毎日おばあちゃんの車の助手席に乗り、広いりんご農園を走り回り、時には、シカ、サル、を追いかけたり元気いっぱいの毎日でした。おばぁちゃんのお言葉、「ジョンが居なくなり散歩ができない !散歩は、おばぁちゃんの大切な運動でした」

そんなお話を伺いました。

 本日は、遠いところ龍興寺までおいで頂きまして誠にありがとうございました。

「ジョン君」のご冥福と、Y様ご家族のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 りんごの実ころ農園に是非お伺いしたいと思います。

本日はメモリアルマインドをご利用頂きまして誠にありがとうございました。

14名でお見送り、「ヒカルちゃん」郡山市安積町より天国へ

2020年2月8日15時、茨城県にお住まいのミニチァダックス「ヒカルちゃん」郡山市安積町 河川敷での葬儀を執り行わせて頂きました。

 飼い主のお母さま、ご夫婦で2時間以上かけて葬儀する場所までおいで頂きました。そして、埼玉県、東京、いわき市にお住まいのご兄弟、ご親戚の皆様、4時間以上かけてヒカルちゃんの葬儀のために郡山市安積町に、お集まり頂き本当に感謝申し上げます。

 お子様を含め14名の方にお焼香と、たくさんのお花を飾って頂き「ヒカルちゃん」はなんて、幸せなんだろう! 

私も、葬儀の仕事をして11年、400匹以上天国へ送って参りました。こんなに多くの方が集まって頂いたのも初めてでございます。

 そして、こんなに感動した葬儀も初めての経験をさせて頂きました。 生涯忘れることのできない葬儀でした。

約1.5時間、郡山市に滞在し、「ヒカルちゃん」の葬儀が終わると、そのまま各県にお戻りなられました。どうぞ皆様お気を付けてお帰りくださいませ。

 春に桜の咲くころ、この場所に是非おいでください。きっと綺麗な桜と、「レオちゃん」「ヒカルちゃん」も待っていると思います。

 本日は数ある葬儀社の中からメモリアルマインドをご利用頂きました誠にありがとうございました。

S様皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

白河市郭内「トッカちゃん」ご主人の腕の中で安らかに天国へ

2月4日15時から当社提携寺院、龍興寺にて「トッカちゃん」17歳の葬儀を執り行わせて頂きました。午前中はとても風が強い日でしたが、葬儀が始はじまる頃には、穏やかになり 青空も見られました。

本日早朝に、ご主人の腕のなかで安らかに、生きをひきとりました。

「トッカちゃん」17歳8ヶ月の生涯いつも家族の中心的存在でした。

亡くなる直前まで、トイレも自分で用を足したり、最期まで手がかからず、とってもお利口さんでした。

 お煎餅やマグロが大好き、火葬炉のなかに入れて頂きました。良かったですね、「トッカちゃん」もきっと喜んでいると事と思います。2回の手術も乗り越えて、本当にm様家族のために良く頑張りました。「ありがとう!」「ありがとう!」

「トッカちゃん」のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

本日は数ある葬儀社の中から、

メモリアルマインドをご利用頂きまして誠にありがとうございました。

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「畜犬死亡届出書」2月5日10時 担当者様に提出いたしました。

愛猫のしつけpart2 (爪とぎ場所で困ったら)

爪とぎ、グルーミングのしつけ

猫は本能的に爪とぎや自分の舌で毛づくろいをする習性があります。

しかし、猫の自由に任せていると、家具や柱などを傷つけられたり、飲み込んだ毛が固まる毛球症になったり、さまざまな障害が起きます。きちんとしたしつけで、快適な住環境と猫の健康を守るようにしましょう。

爪とぎのしつけ -1

爪とぎは猫が生まれ持った習性で、ョチョチ歩きができるようになったばかりの子猫も、爪とぎの仕種をします。

爪とぎには伸び過ぎた爪で足の裏の肉球を傷つけないように文字通り爪をとぐという意昧のほかに、気分転換、運動、爪とぎの音を楽しむなどの目的があります。

 また、自分に注目してもらいたい時などにも爪とぎをする場合があり、爪とぎそのもの猫の精神衛生上なくてはならないものになっています。また、成猫の爪とぎには、テリトリーを主張するマーキングの意味もあります。

 

これらの理由から、爪とぎを禁止することは猫に重大なストレスを与えることになるので、人との生活の中では決められた場所で、決められたものに対してのみ爪とぎをするようにしつける必要があります。

爪とぎのしつけー2

猫が家具などで爪とぎをする気配が見えたら、すぐに爪とぎ器の所に連れて行きます。爪とぎ器はペットショップなどでさまざまなタイプのものが売られています。

また、市販のものを参考にして、段ボール、力ーペット、麻の紐、デニムなど爪の引っ掛かりやすい素材で手作りしてみてもよいでしょう。

 爪とぎ器はタイプの違うものを数力所に置き、猫が爪をとぎたくなったらすぐにできるようにしておきます。その際、猫が最も好む材料を確認し、最終的に気に入ったタイプのものを揃えるようにするとよいでしょう。

決められた場所で爪とぎをさせる猫が家具や柱などで爪とぎを始めたら、すぐに猫の両前足を押さえて、

「ダメ」「イケナイ」などと声をかけて叱り、所定の爪とぎ器の所に連れていきます。

 猫の前足を持って、爪とぎ器の上で前後に動かし、爪をとぐ動作を促すと、猫は自然に爪とぎをするようになります。うまく爪とぎができたら、体をなでながら「ヨシヨシ」「イイコ」などと声をかけてほめます。

たいていの場合、2-3回繰り返せば爪とぎの場所を覚えるようになります。

猫は言葉の意味を理解できませんが、犬と同様、声の調子や人の態度でめられているのか叱られているのかを判断しますから、ほめるとき、叱ときはいつも同じ言葉を使うようにし、猫に覚えさせるようにします。

 乾燥地帯に住んでいたリビアヤマネコを祖先に持つ猫は、元来水に濡れ ことを嫌がります。
また、体に触られることもあまり好きではありませんそのため、子猫のうちから慣れさせておかないと、シャンプーやグルーミング、マッサージなどを行うのは困難になります。

 猫は自分の舌でなめてグルーミング(毛づくろい)を行うので、入浴やグルーミングにそれ神経質にならなくても清潔を保つことはできますが、猫とのスキンシップを深め、過剰な毛づくろいによる毛球症などを防ぐなど健康管理のうえからも、できれば慣れさせておきたいものです。

特に長毛種の猫は、セルフグルーミングだけでは十分とはいえないので、ぜひ慣れさせておくようにしましょう。

 

幸い、長毛種の猫は短毛種よりも性格的に鷹揚(おうよう)な個体が 多くの場合、徐々にしつけていけば多くの場合、入浴にも慣れさせることができます。

 始めは遊び感覚で、猫とじゃれあうように体のあちこちに触ったり、浅く水を張ったバットなどの中で遊んだりして少しずつ慣れさせていくようにします。

途中で猫が飽きてきたり、嫌がるそぶりをみせたりしたら無理 強いせずに中断します。
しばらく休ませて猫が落ち着いたら再開します。

始めのうちはこく短い時間で構いませんから、何度も繰り返し行い、徐々に時 間を延ばして慣れさせていくようにすることが大切です。

 

キャリーケースに慣れさせる

猫と―緒に外出するときや、来客中に猫に大人しくしておいてもらいた い場合など、キャリーケースに猫を入れておくと大変便利です。成猫をいきなりキャリーケースに押し込もうとすると嫌がることが少なくありません。

これも、子猫のうちから慣れさせておく必要があります。

ふだんから部屋の隅などに扉を開けたキャリーケースを置いて、自由に出入りできるようにしておきます。

中に、おもちゃやおやつなどを入れてのも効果的です。

もともと猫は狭い所に潜り込んだりするのが好きで すから、好奇心からキャリーケースの中に入るようになります。
これを繰り返し、「キャリーケースの中は安全だ」ということを猫に学習させます。

ケースの中で昼寝などをするようになったら、しつけは完全に成功したといえます。

動物病院に行くときだけキャリーケースを使うなどしていると、ケース を見ただけで逃げ出すようになってしまうので、ふだんからキャリーケー の中に入るのは安全で楽しいことだと思わせることが大切です。

 

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。

ペットコンシェルジュ t-ito

次回はスキンシップを高めるペットマッサージについてお話させて頂きます。