白河市 愛猫「るーちゃん」三毛猫 龍興寺より天国へ🌈

2021年9月1日15時より白河市龍興寺にて、「るーちゃん」14歳の葬儀を執り行わせて頂きました。

お天気は🌂でしたが、雨よけにテントを張らせて頂きました。

 

 

三毛猫の「るーちゃん」14歳 お二人にお見送りして頂きました。

もう少しゆっくりお別れをしたかったのですが、お仕事のご都合で本日に致しました。

17時過ぎには、お骨上げも終了し、ピンクのお骨袋にお入れしM様の手にしっかりと抱っこされました。

「るーちゃん」のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。

M様ご家族のご健康とご多幸を心より願っております。

memorialmind  伊藤

【コラム】🐶🐈犬猫の熱中症予防には便利アイテムを上手に使おう☀

毎日各地で猛暑日を記録していますが、愛犬、愛猫の熱中症対策はできていますか??
本来ならクーラーを利用してしっかりと室温と湿度の管理をしていただきたいところですが、中にはクーラーを長時間利用していると手足の冷えや頭痛といった症状に悩まされる飼い主さんもいるかも知れませんね。
そういう時には、保冷剤や冷やしたペットボトルを上手に利用してみてはいかがでしょうか?

冷凍ペットボトルでひんやり空間を作り出す
私は2Lのペットボトルに水を入れて凍らせておき、猫のベッドを囲うように設置して使うことがあります。
このとき、ベッドそのものを箱状のものに入れておくのですが、便利なのは車の中などで犬などを載せておくドライブボックスです。


折りたためるし、ドライブするときに安全だし、ということで以前から愛用しています。
そのドライブボックスにベッドを入れて、その周りの隙間を埋めるように保冷剤や凍らせたペットボトルを入れると、ひんやりした空気がベッドを覆い、快適に過ごせるんです。

冷たい空気は重く、下に溜まる性質を利用しています。
もちろん溶けた水滴によって濡れないよう、バスタオルなどを使ってくださいね。

凍らせたものの大きさや室温によりますが、2Lペットボトルが数本あれば、4時間くらいはひんやり空間を作り出せます。
ただし、冷えすぎる場合もありますから、何度か実践してみてちょうどよい本数を見つけ出してみてください。

保冷剤を使う場合の注意点

保冷剤の中身は、約98%が水で、そのほかに吸水性ポリマー、防腐剤などが含まれているそうです。
防腐剤?と聞くと心配になりますが、バターなどに含まれている量と変わらないそうなので安心してください。

以前は吸水性ポリマーが危険とも言われていましたが、よほどの大量摂取でなければ問題ないとされています。

 

ただし、注意が必要なのは、成分に「エチレングリコール」が含まれている保冷剤です。

この場合には中毒を起こす危険性があり、摂取量によっては神経症状、腎障害、低カルシウム血症などを起こし、死亡することもあるそうです。

タオル等にくるんでいても犬や猫がかじってしまうことも多く、中身が確認できない保冷剤(冷凍食品などと一緒に届くものなど)を使用する場合には十分気をつけましょう。

出来ればキッチン用パウチなどに入れてからタオルで包むようにすると、予防になるかもしれませんが、もともとかじることが大好きな子や、誤飲が多い子では保冷剤を使用しないほうが良いかもしれません。

ちなみに・・・。
扇風機の風を直接あてても犬や猫にとっては「生ぬるい風くるなぁ」程度で涼しくはないようです。

というのも、人が扇風機などの風を涼しく感じるのは、汗が乾く時の気化熱の影響です。
しかし、犬や猫にはこの「汗をかく」機能が備わっていないので、そのままでは気化熱が発生しないのです。

 そのため、留守番をさせるときにクーラーを停めて扇風機だけを使うと、熱中症の危険性がありますので要注意です。人とは違う生理を持つ動物であることを理解し、適した熱中症対策をしていきましょう。

ペット災害危機管理士 t-ito

西郷村 愛猫「まりあちゃん」超美人💕17年間の想い出に感謝

2021年8月23日15時よりご家族様に立会って頂きました。お孫さんで、生後2か月のとっても可愛いらしいあかちゃんもご一緒にお見送りをして頂きました。

「まりあちゃん」は、お顔と口元が白く、首筋からおなかにかけて白い被毛で超美人!!

赤ちゃんも一緒にお見送り👋バイバイ!

あかちゃんのお顔を拝見していると私どもも、ほっこりと癒され、幸せを感じることができました。

16時過ぎには、ご家族様に一つ一つ丁寧にお骨上げをして頂きました。ピンクの巾着袋がとってもお似合いでしたネ。

赤色の分骨カプセルに、爪、しっぽの一部をお守りとしてお持ちになられました。

17年間本当にお疲れ様でございました。

空からみんなを見守っているよ! 17年間お世話になりました。まりあより💕

「まりあちゃん」のご冥福とI様ご家族のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

mewmorialmind 伊藤

西郷村 愛犬「みいなちゃん」17歳 最期のブラッシング ありがとう💕

2021年8月22日 11時よりご家族様に立会って頂き、葬儀を執り行わせて頂きました。

火葬中もみなさんにずっと立会って頂きました。

「みいなちゃん」は平成16年3月17日にI様ご家族と一緒に暮らす事になりました。3月17日に来たので「みいな」と命名しました。

17年間本当にお世話になりました。生まれ変わってもまたI様と一緒に暮らしたいです💛みいなより

 ご主人にいろんなお話をお伺い致しました。当社からお近くと言うこともあり、リラックスした雰囲気のなか美味しいお茶、🍑まで頂きまして、お気遣いに感謝申し上げます。

 13時に、お一人お一人にお骨上げをして頂き、ピンクの巾着骨つぼにお入れし、奥様の手の中にしっかり抱っこされました。17年間お疲れ様でございました。

「みいなちゃん」のご冥福と、I様ご家族のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

memorialmind 伊藤

「畜犬死亡届出書」8月23日10時 西郷村役場ご担当者様に提出いたしました。

白河市 愛犬「レオくん」綺麗なお庭から天国へ🌈

 

2021年8月19日 17時からとっても綺麗にお手入れされたお庭から天国へ旅立ちました。

「レオくん」13歳 娘さんがとっても大好き💛💕・・。帰ってくるとモーダッシュで飛んで行き、お顔いっぱい舐めまわしていました。 想像がつきますね!
18時過ぎには、ご主人もお仕事から戻られ一緒に立会われました。19時にはブルーの骨袋にお入れし、娘さんにしっかり抱っこされました。ピンクとゴールドの分骨カプセルにお入れし、お守りとしてお持ち頂きました。

「レオくん」のご冥福と、T様ご家族のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

memorialmind  伊藤

畜犬死亡届出書8月20日白河市役所に提出致しました。

 

 

西郷村 愛猫「ウーちゃん」19歳 ご自宅から天国へ🌈

2021年8月19日9時より広いお庭からご主人にお見送りされ天国へ旅立ちました。

「ウーちゃん」は19年間ご主人と共に仕事の相棒でした。番犬→番猫でしたね!!(笑)

いろんな想い出を残してくれました。楽しかったことや、辛かったこと!! 支えになってくれました。

お焼香は3本、本日立会えなかった奥様、息子さんの分まで立てて頂きました。

火葬中ご主人とたくさんお話をお伺いすることができました。私どもとお住まいが近いこともあり、世間話までさせて頂く、そんな雰囲気のなかで「ウーちゃん」の葬儀をさせて頂きました。11時には真っ白な巾着袋に入ったお骨壺をご自宅の、仏壇 横に納めさせて頂きました。

19年間面倒を看て頂きありがとうございました。

T様ご家族と一緒に過ごせてとっても幸せでした。ウーより

「ウーちゃん」のご冥福と、T様ご家族のご健康とご多幸をこころよりお祈り申し上げます。

memorialmind 伊藤

須賀川市 愛猫「ノラちゃん」800坪の広いお庭から天国へ🌈

2021年8月18日15時から会社の広い敷地で、いつも散歩していた場所から、4名にお見送りされ天国へ旅立ちました。

葬儀中「ノラちゃん」のお話をたくさんお伺い致しました。とっても賢い子でしたネ!!

“会社の社長の机には絶対上がりませんでした”。ここには上がってはいけない! と教えたら分かる子でしたネ。

 広い敷地内で毎日散歩して、「ノラ そっちに行ってはダメだよ!」声をかけるとちゃんと戻ってくる子でした。

時には大きなネズミを捕まえてきたり、

常連のお客様には社長に今日は怒られた! 

そんなお話をしている様によくジャレていましたネ!。

16年間、本当にたくさんの想い出を残してくれました ❝ありがとう💕❞

「ノラちゃん」のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。

ご家族様のご健康と、会社様のご発展を心より願っております。

メモリアルマインド 伊藤

 

 

白河市 愛犬「マミーちゃん」18歳 提携寺院よりお別れ🌈

2021年8月17日10時より白河市 龍興寺にて葬儀を執り行わせて頂きました。K様は今回で2回目のご利用となります。

当日は雨でしたが、龍興寺の待合室から火葬の様子をご覧頂きながらお待ち頂きました。

「マミーちゃん」はとってもお利口さんでした。散歩が大好きで雨がふっても毎日欠かさず行ってましたネ!。18年間たくさんの想い出残してくれました。本当に感謝です!。

12時頃に「マミーちゃん」の葬儀を滞りなく終えることができました。お住まいがお近くでしたので徒歩で、☔のなかお帰りになられました。

「マミーちゃん」のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。

memorialmind t-ito

 

西郷村 愛猫「ミミちゃん」☔雨も止んで良かった🌈

前日まで強い雨がふり、本日も天候が心配されましたが、15時には天候も回復し「ミミちゃん」17歳を天国へ送り届けることができました。

数日まえから、時々せき込んだりしていましたが、あまりにも突然のお別れに驚きました。

 ご家族様3名で立会って頂き、きれいなお花と、いつも食べていた、大好きだったごはんも一緒にお入れ頂きました。

 お一人お一人に焼香をして頂き、本日参列できなかったお二人の分までお焼香をして頂きました。

最期に「ありがとう」と書かれた真っ白な布をかけて頂き天国へ旅立ちました。

17年間H様家族と一緒に過ごせてとっても幸せでした。本当にありがとう💕ミミより 

ミミちゃんのご冥福をこころよりお祈り申し上げます。

H様ご家族のご健康とご多幸を心より御祈願申し上げます。

memorialmind 伊藤

【コラム】ペットのことも考えた豪雨災害への対策と心構え🌀⛈

「数十年に1度の大雨」とされる特別警報級の豪雨がここ数年、7月から連続して起きています。
地震のように予期できない大きな災害より身近な豪雨災害。豪雨は「過去に降った災害を伴う大雨」を意味します。


発生頻度の高まりからか、皆さん個人個人がきちんと災害への備えを考えるようになってきていますが、一口に防災といっても、災害の性質によって状況は異なってきます。

 災害の性質に合った防災を考えるため、ペット災害危機管理士より、豪雨災害を念頭にしたお話をしていきます。

ある程度予測が立てられる災害
豪雨災害は、地震や噴火といった災害に比べ、ある程度は予測が立てられます。

天気予報や気象庁からの警戒情報を確認することで、前もって避難行動をとることができる災害でもあるのです。
もちろん、発表が夜中や朝方では意味がない!と仰る方もいるでしょう。


確かに、記録的短時間大雨情報といった緊急性の高い情報の場合はその発表が遅い場合もありますし、過去、警報発表が間に合わずに被害にあわれた事例はいくらでもあります。

 だからこそ、「うちの地域は今まで被害にあったことなんて一度もない」、という固定概念は捨て去り、大雨情報が発表された時点でいつでも避難できる態勢をつくり、空振りに終わるかもしれませんが「念のために避難する」精神が必要なのです。

暗くなる前に避難しましょう
特に、ペットを飼っている場合、避難に時間がかかります。他の人が避難を始めてからでは遅い可能性もあるのです。

 まずは自分が率先して避難する!くらいの意気込みで構いません。自分の命はもちろん、愛犬愛猫の命は飼い主の皆様にかかっているのです。

 もちろんその時点で警戒レベル5段階のうちレベル3「高齢者等避難」が発表されているなら、迷うことなく避難を開始しましょう。
この情報は、避難に準備がかかるであろう高齢者や体に障がいや病気を抱えている人たちがいち早く避難を開始するために定められた避難段階です。

ペットを飼っている人たちだって避難に時間がかかりますから、この段階での避難を検討してください。

そして、足元が明るい時間には避難を開始しましょう。暗くなってからでは避難がさらに困難になります。
飼い主が不安に思うとペットはより不安になって落ち着かなくなります。

 そして落ち着かないペットを見ると、飼い主の不安が増す、という負のスパイラルに陥ってしまい、それが致命的な判断ミスにつながる可能性もあるからです。

早めの避難でペットも安心
そして、早めに避難することのメリットがもう一つ。
それは、避難先についてから、ペットを安心させるための時間がより多く取れる、というところにあります。
あわただしく避難を開始すると、ガスの元栓は閉めたか、鍵を閉め忘れてないか、など不安は尽きません。

 早めに避難準備に取り掛かり、落ち着いて避難できれば、そのような不安は解決できます。
そうすることで、心にゆとりが生まれ、慣れない場所に連れてこられた愛犬愛猫としっかり向き合う時間をとることが出来るのです。

在宅避難をするかしないか
2018年、西日本で頻発した豪雨災害を受けて、東京都内でもとくに低地に位置する墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区の5区について、大規模水害広域避難計画というものを発表するに至りました。


 最悪の場合、深いところで10mの浸水、水が完全に引くまでに2週間以上かかると試算されています。
そうなると、地震等では可能だった在宅避難は不可能となります。

2週間、電気もガスも水道もない、それ以外でも、食料の買い出しもできない、ゴミも排泄物も出せない生活ができるでしょうか。


 このように、災害の性質によっては在宅避難が不利に働くこともあります。
これらの情報はその地区のハザードマップとして公開されていますし、回覧板等でも回ってきているはず。

ご自身の生活する地域ではどのようなハザードマップがあるのか、そして、勤め先の地域のハザードマップがどのようになっているのか、今一度水害を視野に入れて見てみましょう。

防災は1つじゃない
何度も言うように、災害の性質によってはより安全な時点での避難が可能です。
それを、周りはまだ避難していないから、この地域ではそんな経験一度もないから、避難して何もなかったら恥ずかしい、といったことで被災してしまっては意味がありません。

とくに水害は「気が付いた時には逃げられなかった」という証言が多い災害。
「雨の降り方が尋常ではなく恐ろしかった」「様子を見ているうちに逃げられなくなった」など、”あの時に避難していれば”という事例を本当によく聞きます。

私たちには守るべきペットたちがいます。
いち早く避難することも防災の1つと捉え、水による災害への警戒を常に頭の隅に置いて、いざというときに備えましょう。

窓越しに雨を見る犬猫

 

全日本動物専門教育協会

ペット災害危機管理士 :メモリアルマインド 伊藤